投資家・供給者 | Startup & Business
大和 弘明 (Hiroaki Yamato) — 大阪公立大学 在学中。LLMエンジニアとして Arcra に関わりつつ、起業・ビジネスプラン・地域事業の構想を、技術実装と並行して検討しています。
ビジネスパーソンとしての強みは、地理・移動・地域データ と AI / 自動化 を接続し、現場の面倒を「説明できる事業案」に落とし込むことです。抽象化して物事を考え、他者が思いつきにくい案を納得感のある形で提示するのが得意です。
CR副専攻(地域再生)修了、国際地理オリンピック日本代表(銀)など、フィールドワークとデータ分析の両方に足を置いています。クルーズ船客向け大阪観光ツアーのワークショップでは、アイデアの斬新さと緻密さが評価された経験があります。
いま検討している事業テーマ | Business themes in exploration
ビジコン・ビジネスプランコンテスト向けに、以下を軸として整理しています。
1. 移動 × データ
- 病院・生活圏を中心とした移動ビジネス
- 通勤圏データの整備・可視化
- 交通需要予測(PLATEAU / 空間ID / 交通量データとの接続)
2. 地域 × 商流
- 日本のものの海外販路(越境EC・お土産キュレーション)
- 地元応援と金の流れの透明性(シェア秘書型の仕組み)
- 大学まちづくり・地域創生担い手
3. コミュニティ × 場
- 一人になれる場所・緩いサードプレイス
- 多世代交流イベント
- 土曜夜・日曜朝に集まる社会人コミュニティ
4. AI × 現場の面倒
- 地域向け RSS / 情報収集エージェント
- ファクトチェック・知識検索(RAG)の現場適用
- 日記・タスク・感情から行動決定までをつなぐ REON / ControlTower の社会実装
公開版では構想段階の案と検証済みの経験を分けて記載しています。 未確定の事業案は「探索中」として扱い、個人名・未公開の現場名は出しません。
起業・ビジネスについて | Startup & Business
起業は、地域・データ・AI の交差点で「現場で起きている面倒を、持続可能な事業として軽くする」ことを目指す営みだと考えています。
ソーシャルビジネス、地域商社、移動・観光、知識労働の自動化など、テーマは広いですが、共通するのは 観測 → 分析 → 仕組み化 → 公開 のサイクルです。ビジコンやアイデアソンは、そのサイクルを短い期間で試す場として活用しています。
- ビジネスプランコンテスト(ビジコン)への挑戦とアイデアの緻密化
- 越境ECや地域お土産キュレーションの構想
- 現場の面倒を軽くするための「シェア秘書型」地域サービスの設計
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